ヨガトレーナー

2018年トレーナー候補生 ご応募・お問い合わせ・ご相談など受付開始!

ヨガ トレーナー育成制度のご案内

MaoがAuspiciousを立ち上げる際の大きな目標のひとつがいよいよ幕を開けます。

Maoが2012年にAuspiciousを立ち上げ、2013年よりヨガ事業として本格活動を開始しました。
Auspiciousはヨガインストラクター育成を専門とするMaoが「ヨガを始める方~ヨガインストラクターになった方々までヨガ流派は問わず、幅広く正しい知識と学びを深めるための指導を提供できる活動」を基幹として設立しました。
その中でもティーチャートレーニングを受けた資格取得者が更に学びを深め、更なるステップアップをして頂くための活動が必要であると考えており、それがそれぞれのヨガインストラクターの元で学ぶ生徒様のためでもあるためです。
これをさらに昇華させ、2017年はヨガインストラクターを指導するヨガトレーナー育成を開始します


ヨガトレーナーとは

ヨガインストラクターになるためのカリキュラム構成の作成及び指導を行い、インストラクター育成する指導者です。


トレーナーへの道

Maoが今まで開催したほとんどのワークショップ、研修、トレーニングなどではアシスタント講師の募集を行い、生徒目線ではなく、指導者側(メイン講師)の立場に近い指導者目線での学びの場を設けてきました。これは、すべてMaoがインストラクターになってからのクラスやレッスン、トレーニング受講だけでは学べないことを今までの経験で実感しており、そのため講師の傍で見て学びべる環境や機会を作るためにアシスタント講師を募集し、参画して頂いていました。
 
MaoはAuspiciousを立ち上げる前、ヨガインストラクター育成指導者になるまでの下積みとして海外の様々なヨガ流派の講師の元で2000時間以上ものトレーニングに通訳及びアシスタント講師して従事して経験や知識を積み重ねて講師と同じ目線で指導に携わることの重要性を重んじているためです。これもすべてはインストラクターの皆さんの元に学びに来る生徒様へのより良い指導に役立てるためです。


トレーナーとインストラクターの違い

例えば、私共は全米ヨガアライアンスのRYT200というのはヨガのインストラクターとしての基礎知識と位置付けて考えており、それはあくまでもスタートラインに過ぎません。
ヨガのインストラクターを育成する立場ですので、一般の受講者にヨガインストラクターとしてクラスを受け持ち指導するレベルとはかけ離れた知識、経験が必要となります。
そのための更なる学びの場を設けます。
 
ただ、皆さんがMaoと同じように2000時間以上アシスタント講師をしなければならないという事ではありませんが、それほどインストラクター資格取得のために参加し学ぶ事とインストラクター育成のための指導者学びや経験はステージが違うものであるという事を理解してください。


インストラクタートレーナーコーチへのステップ

【ヨガインストラクター育成を専門とするAuspicious独自の規定です】

コーチ Mao

ヨガトレーナー育成を行う指導者

TTCアシスタント

Auspiciousの開催するティーチャートレーニングコース(全米ヨガアライアンス認定コース)アシスタント

実務指導

コーチの監修のもと授業を受け持たせ指導する

メンタルサポート

トレーナーへの個性や性格を把握しスキルや精神に対して個別指導する

全般的指導

指導時の観察→実務指示→実務チェック→フィードバック


 ※トレーナー育成制度は以下を学んで頂きます※

ヨガインストラクター育成を行う指導者

RYT200 /RYT300取得者

全米ヨガアライアンス認定コース200時間/300時間修了者

インストラクター実務経験

インストラクターとしてクラスを持ち指導を指導実績を有していること(1000時間以上が望ましい)

各種トレーニング アシスタント経験

師事するヨガ講師問わず、トレーニングのアシスタント講師として指導に携わった実績

専門知識

ヨガの流派問わず、ヨガ歴史、アーサナ、哲学、解剖学、コーチング学など指導者としての知識

RYTアシスタント実務

全米ヨガアライアンス認定コースのアシスタント講師として実務実績


一般の生徒に指導する講師

RYT200相当の知識、資格取得者

全米ヨガアライアンス認定コース200時間程度のインストラクターとして最低限の知識や資格を有している

ヨガ指導経験

インストラクターとしてクラスを持ち指導を指導実績を有ること

クラスの組立て

クラス内容の立案と時間内でのシークエンスなど構成ができる

指導の際の安全管理

生徒に対して安全にリードし、ケガを未然に防ぐためのアジャスト&アシストを行う


ヨガ トレーナー育成制度内容

トレーナー育成の種類

トレーナー育成制度は全米ヨガアライアンスRYT200 コースやバクティフローヨガなどのトレーナーを育成を行います。各トレーナーについては選考基準や実務内容が異なりますので下記を参照してください。

【トレーナー育成制度の種類】

ヨガ留学

約1か月に渡る全米ヨガアライアンスRYT200 時間コース

ヨガリトリート

国内・海外宿泊を伴うトレーニング(約1週間~11日間)

バクティフローヨガBasicコース

3日間(16時間コース)


トレーナー育成制度に選ばれた方は、アシスタント講師として従事頂きます

【ヨガ留学RYT200時間コース】

トレーナー育成制度の選出された方は2017年10月にインド・ゴアのヨガ留学(全米ヨガアライアンス認定200時間コース)のアシスタント講師として従事して頂きます
 

【リトリート】

国内・海外で開催するヨガリトリートのアシスタント講師として従事して頂きます
 

【バクティフローヨガBasic】

国内で開催するバクティフローヨガBasic16時間(3日間)コースのアシスタント講師として従事して頂きます


【アシスタント講師の活動内容】

ヨガ留学】

トレーニング(Maoの指導の際)のサポート

ヨガ留学参加者(生徒)のサポート(トレーニングから生活面までのサポート)

トレーナープログラム参加に係るレポートの提出

【リトリート】

トレーニング(Maoの指導の際)のサポート

リトリート参加者(生徒)のサポート(トレーニングから生活面までのサポート)

各種アクティビティや観光に同行

トレーナープログラム参加に係るレポートの提出

【バクティフローヨガBasic】

トレーニング(Maoの指導の際)のサポート

トレーナープログラム参加に係るレポートの提出

 

※内容は各プログラムによって変更となる場合があります。内容はその都度案内します
※トレーナー育成制度は複数応募可能です。


 

ヨガ トレーナー育成のサポート

株式会社ビズクリエイトがトレーナー育成制度のサポートをします。

(株)ビズクリエイト
代表取締役 上村裕二

当然ですが、ヨガトレーナー育成には時間と費用が掛ります。
トレーナーを目指す方はヨガ指導者としての更なる勉学とトレーニングに携わる時間を捻出して頂くこととなりますが、育成に関わる費用についてはAuspiciousの運営会社の株式会社ビズクリエイトが負担します。

 トレーナー制度対象者に選ばれ、受けた支援金の返金は一切不要です。

 

【サポート内容】

【インド・ヨガ留学】(※1)

・日本(成田)⇔インド(デリー)国際線往復航空券代金

・デリー⇔ゴア インド国内線往復航空券代金

・インド国内交通費用(タクシー代など)

・ホテル宿泊費用(約1か月間のアシヤナヨガリトリートセンターホテル代金)

・滞在中のすべての食事代金(1日3食)※休日の外食などの私的食事は含みません

【リトリート】(※2)

・開催国の国内交通費用(専用チャーターバスやタクシー代など含む)

・ホテル宿泊費用(ヨガリトリートで使用するホテル代金)

・滞在中のすべての食事代金(休日の外食などの私的食事は含みません

【バクティフローヨガBasic】(※3)

・開催期間中の国内交通費用(実費請求とし、上限を15,000円までとします)

・開催期間中の昼食代(1日1,000円)

以上、各種トレーニングに係る際に必要な費用を㈱ビズクリエイトが負担します。

※2017年1月現在の予定です。場合によっては追加費用負担、削減する場合もございますがその都度応じて互いに相談し決定いたします。


 選考基準 ※2018年度※

【インド・ヨガ留学アシスタント講師】

・Auspiciousのティーチャートレーニング卒業生であること(全米ヨガアライアンス200時間及び300時間卒業生のいづれかで可能)

・日常英会話程度(コミュニケーションスキルでも可能)ができる

・ヨガ留学(ティーチャートレーニング)開催期間は必ず参加できること

【海外ヨガリトリートアシスタント講師】

・バクティフローヨガAdvance卒業生であること

・日常英会話程度(コミュニケーションスキルでも可能)ができる

・ヨガリトリート開催期間は必ず参加できること

【バクティフローヨガBasicアシスタント講師】

・バクティフローヨガAdvance卒業生であること

・バクティフローヨガBasicトレーニング開催期間は必ず参加できること

 
※各トレーナー育成支援制度に応募して頂いた方には「 Auspiciousが開催する各トレーニングのどれに参加できますか?」ってお聞きして、各トレーニング 1名に限定ですが、スケジュール的に参加できるようであれば参加頂くという無理のない形式でご参加頂きます。 従いまして、 応募後に選考と併せて、「どのトレーニングプログラムに参加可能であるか」をお聞きしてより応募者のスケジュールで無理をしないように決定します。

ヨガ トレーナー育成制度従事後のトレーナー認定者

ヨガトレーナー育成制度にてアシスタント講師としてご従事され、Maoより正式にトレーナーに認定された方

トレーナー育成制度で各プログラムにおいてMaoより十分な経験と知識、指導能力を認められた方はアシスタント講師としてのトレーナー育成プログラム従事時間数に関わらずトレーナー講師として認定します。

【トレーナー講師の種類と追加待遇】

※各プログラムに関わる【交通費(ヨガ留学はホテル、食費全額)支給】+【講師報酬】を提供します

ヨガ留学 トレーナー

約1か月のヨガ留学トレーナー育成制度と同様の費用のサポート(※1)

ヨガ留学でMaoの判断の元、授業(クラス)を担当頂いた分の講師報酬を支払います

ヨガリトリート トレーナー

国内・海外のヨガリトリートトレーナー育成制度と同様の費用サポート(※2)

リトリートでMaoの判断の元、授業(クラス)を担当頂いた分の講師報酬を支払います

バクティフローヨガBasicコース トレーナー

バクティフローヨガBasicトレーナー育成制度と同様の費用サポート(※3)

Maoの判断の元、授業(クラス)を担当頂いた分の講師報酬を支払います 


2017年度 ヨガ トレーナー育成養成者

ヨガトレーナー育成制度にてアシスタント講師として選出された方

 

堀家佳代
(Kayo Horike)

2017年4月インドネシア・バリ
 ヨガリトリート

 

立山京子
(Kyoko Ymamoto)

2017年7月 東京
バクティフローヨガBasicトレーニング

 

山本香織
(Kaori Tateyama)

2017年7月 東京
バクティフローヨガBasicトレーニング

 

萩元久代
(Hisayo Hagimoto)

2017年10月インド・ゴア
ヨガ留学(RYT200ティーチャートレーニング)

 

渡辺英子
(Eiko Watanabe)

2017年12月インド・ゴア
ヨガリトリート 

よくあるご質問(Q&A)

トレーナー育成制度について良くあるご質問をQ&A形式でまとめました。
下記以外のご質問については気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい

 

【すべてのヨガトレーナー制度の共通内容】

  • ・奨学金制度ではありません。トレーナー候補生に選ばれ、提供された支援金の返金は一切不要です。
  • ・トレーナー育成制度はMaoが設立したオースピシャスの方針同様、より良いヨガ指導ができる人材育成が目的です。
  • Maoの元でインストラクターよりステップアップして、ヨガインストラクター育成を行うための方法を学びたい方が対象です。
  • ・トレーナー候補生それぞれの個性や得意分野を活かしながら正しく的確な指導で導ける指導者のための実践育成制度です。
  • ・ヨガ留学・各リトリート・バクティフローヨガの複数に渡る応募可能です。
  • ・応募者には、Auspiciousの開催する全てのトレーニングコースに参加ではなく、応募者のスケジュールを考慮して、応募者が参加頂けるトレーニングプログラムを確認して無理せず参加できるプログラムで頂きます。(応募後、相談の上決定します)

 


【全米ヨガアライアンス認定コース トレーナーについて】

Q:RYT200/RYT500/E-RYT200などの資格を持っているのですが、Auspicious以外で取得しているのですが応募できますか?

A:応募は可能です。

しかしMaoのアシスタント講師を務めて頂くため、Maoの指導方針や理念、指導方法、そして生徒に対するサポートなどを理解していただいている必要があります。

これは参加者(生徒)に対して指導方針が一貫していることが重要だからです。トレーナー育成として候補者は学んで頂きますが、ティーチャートレーニング受講者がより良く学び、充実したティーチャートレーニングにすることが最優先ですので、選考基準としててMaoのティーチャートレーニングを受講し卒業している方が優先されることを予めご了承下さい。

  

Q:インドのヨガ留学(リシケシ・ゴア)に参加した事が無いと応募できませんか?

A:2017年度のトレーナー育成はインド・ゴアのアシヤナリトリートセンターで行います。

ティーチャートレーニングでは生徒のヨガの指導だけでなく、生活面や精神面のサポートやフォローが必要となります。

インドの文化、社会生活を体験した方が生徒たちへの心の支えともなります。

従いまして2017年に関してはインドでヨガ留学に参加した方に限定して募集を致します。

 

Q:英語があまり喋れず、海外旅行や日常会話程度なのですが応募できますか?

A:応募は出来ます。ただ、日本では受けることが出来ない素晴らし海外の講師達の授業も取り入れます。その際の通訳はMaoが行いますが、アシスタント講師として生徒のフォローもしなければならないためある程度英語の理解力が必要となります。

また、1ヶ月に渡るホテルでの生活ですので、生活面のサポートも必要となるので日常会話は必須です。

  
 

【海外リトリート トレーナーについて】

Q:現地集合で合流し、リトリート期間中参加はできますか?

A:航空券を含むリトリートの場合は生徒と共に出発空港から解散空港まで同行お願いします。これはAuspiciousの方針としてできる限りの生徒へのサポートを行っているためです。

 

Q:Auspiciousの海外リトリートに参加したことが無いのですが応募できますか?

A:応募可能です。海外リトリート内容によってはバクティフローヨガBasicトレーニングが含まれている場合がございます。

この場合はバクティフローヨガAdvance習得者以上の経験が必要となります。

Q:英語があまり喋れず、海外旅行や日常会話程度なのですが応募できますか?

A:応募は可能です。アシスタント講師として生徒の生活面のフォローもしなければならないため日常会話は必要です。

 
 

【国内リトリート&トレーニング(バクティフローヨガ) トレーナーについて】

Q:現地集合・現地解散でも大丈夫ですか?

A:現地参加・解散で参加可能です。航空券を含まない高野山ヨガリトリートや奄美大島ヨガリトリートの場合は現地集合、現地解散と致します。

但し、航空券を含むリトリートの場合は生徒と共に出発空港から解散空港まで同行お願いします。これはAuspiciousの方針としてできる限りの生徒へのサポートを行っているためです。

Q:国内リトリートや国内バクティフローTTの場合、開催される全てに参加条件付ですか? 例えばリトリートなら高野山、奄美、高尾山など。。

全てに参加ではなく、各トレーナー制度に応募して頂いた方には「Auspiciousが開催する各トレーニングのどれに参加できますか?」ってお聞きして、各トレーニング1名に限定ですが、スケジュール的に参加できるようであれば参加頂くという無理のない形式でご参加頂きます。

従って、応募者を対象として「参加可能なトレーニングプログラム」をスケジュール確認の上で選考になるのでリトリートだけでも複数人数をトレーナー候補生として支援をしようと考えています。

Q:バクティフロートレーニングなら東京、大阪など国内全てに参加ですか?

すべて参加ではありません。応募者の皆さんに参加可能なトレーニングプログラムを事前に確認して、個々のスケジュールと開催地で無理のないプログラムに参加頂きます。

トレーナー育成制度への応募

募集開始しました! 応募受付締切は2017年10月末日までとなります