特典!
①参加申込者には様々なサポートを受けれます!
※申込書を提出後に弊社が受理した方限定特典です
参加6か月前の5月より『Auspicious Letter』を毎月お届け致します。事前に学びを深めて頂き、現地での5週間がより有意義に過ごせるようにサポート致します。
- 5月・・・ 第1のチャクラ/太陽神/インドについて
- 6月・・・第2のチャクラ/太陽のマントラ/リシケシについて
- 7月・・・第3のチャクラ/古典太陽礼拝の動き/アナンダロークについて
- 8月・・・第4のチャクラ/マントラフロー/聖地について
- 9月・・・第5のチャクラ/ヴェーディックマントラ/休日の過ごし方
- 10月・・・第6のチャクラ/メディテーション/持ち物について
その他にもヨガ英語やヒンドゥー語、ポーズ解説や偉人の言葉など毎月A4用紙4枚程度の『Auspicious Leter』が届きます。
バックナンバーはございませんので、早期お申込みいただいた方へのサポートとなります。
インドでの生活や文化、ファッション、生活の準備、楽しみ方などのいろいろな情報やヨガ留学終了後、インド観光を楽しみたいなどご相談頂けます
質問、疑問、不安なことなど、いつでもお答えいたします
②200時間コース(ゴア)と300時間コース(リシケシ)の2コース参加者は特別価格にて参加できます!
2コース合計参加費より20万円お値引致します。
※7月31日までの早割締切日(ゴアTT早割締切日)まで申込みの方限定特典です。
※8月1日以降のお申込みの場合は、お値引価格が変わります。詳しくはお問合せください。
③帰国後のサポート
グレードアップしたヨガ講師の資格を取得は新たなスタートです。
日本に帰国して学んだことを実践すると思いがけない壁に当たる場合があります。
それは仕方ありません。ヨガ留学参加者の方は多くのことを学ぶことに集中していますので実際に指導する際のケーススタディがまだ未完成です。
Auspiciousではヨガ留学が資格を取るだけで終わらないために実戦経験豊かなMaoが帰国後もサポートします。
※Maoは海外で指導をしていることが多いためメールにて対応致します。
Auspiciousのティーチャ―トレーニングのポイント!
世界70ヶ国で認定されている全米ヨガアライアンスの資格認定カリキュラム300時間!※
世界各国でヨガ指導している経験豊かな講師陣が指導!
健康的な1日3食のオーガニックの食事で心も体も美しく!
ヨガ施設として特化した
「Anandlok」に滞在し、ヨガに集中できます。
※既にRYT200を取得済み(200時間修了者)の方で、本ティーチャートレーニング300時間修了した後に、100時間の指導実績を経て、全米ヨガアライアンス認定RTY500へのアップグレード申請登録することができます。
参加対象者
- ①RYT500のヨガ資格を取得して、更に幅広くハイレベルなインストラクターとして日本でヨガを指導したい ※既にRYT200 取得済みの方
- ②ヨガ資格を持っているけれど、さらにヨガ発祥の地インドでヨガの学びを深めたい
- ③英語は話せないけど、日本語でのサポートを受けれる環境でヨガを学びたい
- ④日常生活から離れ、自分と向かい合い、さらに自分自身の学びを深めたい
- ⑤信頼のできる日本人講師のもとで、疑問に思ったことも気がねなく質問でき、帰国後も相談できる環境で成長したい
- ⑥国内ではできない健康的で体に優しい食生活で、内面から美しくなりたい
- ⑦ヨガを毎日行うことによって、心と身体を鍛えて人間力を向上させたい
- ⑧ヨガ発祥の地のリシケシの中でも、更に聖地でヨガを学びたい
- ⑨スピリチュアル・ヒーリングに興味がある方
世界70カ国で認定されている全米ヨガアライアンスの資格取得

全米ヨガアライアンスとは。。。
・世界で最も認知されているヨガ資格発行団体。
・カリキュラム修了者には終了証が発行され、希望者にはヨガアライアンス登録が可能。
・世界50カ国で認められているヨガ資格。日本だけでなく海外を舞台にする方に。
全米ヨガアライアンスの資格とは。。。。
ヨガインストラクターになるための水準を定めた世界でもっとも知名度が高いヨガ協会です。
その認定インストラクターになるためには、協会認定のスクール及び講師よりトレーニングを受ける必要があります。
協会認定講師が協会の規定に従って構成したカリキュラムに従いトレーニングを行います。
既にRYT200取得者は、このティーチャートレーニング300時間修了証と合わせて全米ヨガアライアンスに「RYT500認定インストラクター」として申請登録することができます。
世界各国でヨガ指導をしているマオとセコイヤが指導します!
担当講師の紹介
講師
Mao (上村 真央)

● 全米ヨガアライアンス認定インストラクター(ERYT-200/RYT500)
ウィーン、ロンドン、日本を舞台に活躍していた元プロバレリーナのMao。帰国後は日本最大のヨガスタジオグループのチーフとしてインストラクターの採用、教育、管理を行い、プログラム開発を行ってきた経験を生かした行き届いた指導を行います。
インド・ハワイ・バリ・タイを中心にヨガ講師兼通訳として4,000時間以上の実績を持ち、海外経験のない生徒の方も安心してプログラムに参加できるようにサポートするプロフェッショナルでもあり、Maoが携わったヨガ資格取得プログラムで、今まで未取得の生徒は一人もいない実績の講師です。
また、アーユルヴェーダにも精通しており、ヨガとアーユルヴェーダの調和を交えた指導も致します。
講師
Sequoia Henning (セコイヤ・ヘニング)

講師たちよりコメント

お互いに世界各国を飛び回り指導を行っているの中で、互いのスケジュールを合わせることが出来るのは1年半先や2年先となってしまいます。
基礎であるRYT-200の習得研修で生徒達を多数送り出し、次のステップへ導く為に長年温めてきた念願の300時間のトレーニングを再び2017年に開催することができ、心から嬉しく思っています。
RYT-500へステップアップしたい方にはもちろん、精神世界や癒しを深めたい方にも参加して頂けるよう、5週間私達の持つ経験と力と愛情を全て捧げて行きます。
一人ひとりが自分自身に向き合い、安心して変化を見守れると確信したパートナーと、素晴らしい環境で最初のトレーニングを迎えられる事を幸せに、皆さんに会える日を楽しみにしています。
愛を込めて,
Sequoia&Mao
MaoとSequoiaから学ぶ独自のトレーニングカリキュラム
このトレーニングでは目には見えない神秘体(エネルギー体)について学びを深めます。
気の流れ、音の力、色の力、プラーナの力、癒しの力など、自分を作り上げる層にどのような影響を与えるのか、体験を通じて学びます。特に7つの主要なチャクラの働きについて、深く学び、ヨガアーサナもチャクラバランスに通じる指導をします。

毎朝チャクラをベースにしたアーサナとマントラから始まり、午前はチャクラに関する知識を深める講義、午後は各チャクラを活性化する実践を行います。
机上の研修にとどまらず、体感を大切にしています。インドでしか、そして聖地リシケシでしか味わえない体験を!
第1のチャクラ・・・芝の広がるパシュパティ広場で大地を踏みしめ、仲間を信頼する授業
第2のチャクラ・・・誰もいないガンジス河で沐浴をし、水の浄化を体感する授業
第3のチャクラ・・・山の上の女神の寺院まで片道2時間のトレッキングで内なる火をおこす授業
第4のチャクラ・・・愛情を豊かに広げる為、ヒマラヤの麓の学校を訪れ子供達と触れ合う授業
第5のチャクラ・・・喉を解放し浄化する真言を唱える授業
第6のチャクラ・・・河を渡り賢者が瞑想した洞窟で瞑想する授業
バラエティ豊かなトレーニングプログラム
6:30~8:30 瞑想・プラナヤマ・チャンティング
|
---|
8:30~10:00 アーサナ |
10:00~11:00 朝食 |
11:00~13:00 講義と実践練習 |
13:00~15:30 昼食と休憩 |
15:30~17:00 指導方法とアジャスト |
17:00~18:30 指導練習 |
19:00~20:00 夕食 |
20:30~21:30 ヨガニードラ・チャンティング・サットサンガ
|

聖地の中のさらに神聖な場所にあるヨガ施設「Anand Lok」に滞在し、ヨガを極める。
✡ここは聖地リシケシの中でも更に神聖な場所にあるヨガリトリートセンターです。
現在は橋が出来、車でAnandLokまで行けるようになりましたが、数年前までは聖なる河ガンジス川を専用ボートでガンジス川を横断し渡らなければ、この特別な神聖な場所行くことはできませんでした。
講師のマオとセコイヤがこの地でヨガティチャートレーニングを行うには理由があります。
Auspiciousでは普段の生活環境より離れ、約1ヶ月間に渡り毎日行うトレーニング含め、生活をする場所であるからこそ、生活もしやすく、皆さんが集中し、心おきなく学べる施設であることを重視します。
この自然に恵まれた環境。高い知識と経験を持つ講師陣。生活をサポートする体に優しい食事を準備し心も体も開放して、より多くの【学び】を体感することができ、あなたをさらに成長させる為に最善の環境を整えます。
✡食事は1日3食すべてを提供します。
トレーニングの楽しみと共に毎回の食事が楽しみになるはずです。それは食べる事だけが楽しみになる生活というで訳ではなく、体に優しいオーガニック食材を調理した食事を提供するからです。
今日の自分、今の自分に合ったものを自分に問いかけながら食事をして、体の中から自分を磨いてください
素材にも味にもこだわったメニューで滞在中は皆さんを楽しませます。
インド・リシケシ ヨガティーチャ―トレーニング 日程
日付 |
モデルスケジュール | 食事・宿泊 |
【1】 |
※専用車で空港にお迎えに参ります。 |
夜:× 【ニューデリー泊】 |
【2】 11月5日 |
朝:チェックアウト後、専用車にてデリーより陸路にてリシケシへ移動 |
朝:× 昼:× 夜:○ 【リシケシ泊】 |
【3】 ~ |
月曜~土曜:ティチャートレーニング
|
朝:○ 昼:○ 夜:○ 【リシケシ泊】 |
【33】 |
朝:ホテルチェックアウト。(※この時点で解散となります。) 夜:デリー発成田行きの航空便で帰国 |
朝:○ 昼:× 夜:- 【機内泊】 |
【34】 12月6日 |
朝:成田空港着 入国審査後、解散。お疲れ様でした |
― |
※上記スケジュールの航空便はモデル日程となります。
※本ティーチャ―トレーニングは、航空券は各自のご都合でご手配頂くことも可能です。
前乗りでインドに滞在され、開催場所のリシケシのホテル[Anand Lok]集合にて合流されたり、ティーチャ―トレーニング終了後にホテル解散でインドの観光を楽しまれたりすることもできますのでお気軽にご相談ください。
プログラム開催概要
開催期間 | 2017年11月4日(土)~2017年12月6日(水) |
場所 | インド / リシケシ 《Anand Lok across the Ganga》 |
費用 | 898,000円(税抜) 【早割特別価格868,000円(税抜) ※9月4日申込分までが適用となります】 |
滞在施設 | Anand Lok across the Gangae(滞在型リトリートリゾート) |
参加条件 | ・RYT200取得者もしくは、ヨガ経験12ケ月以上(ご出発までにご経験を積んで頂ければ大丈夫です。)ご不明な点はご相談下さい。 ※RTY200取得者はこの300時間コースを修了することでRYT500へアップグレード申請登録できます。 ・参加申込み締切日:10月4日(水)までに申込書にて受付と致します。 ※航空券のアレンジもできます。現地参加やヨガ留学終了後のインド観光などに伴う航空券の日程調整などは旅行代理店が対応いたしますのでお気軽にご相談ください。 |
申込み締め切り日を待たずに定員になり次第締め切らせていただきますので予めご了承ください。
旅行代理店
観光庁長官登録旅行業第347号(第1種)
アショカツアーズ 株式会社ビーエス観光
営業時間 月曜日~金曜日 9:30~18:00
〒105-0004東京都港区新橋3-2-7恭和ビル2F
TEL 03-3502-4022 FAX 03-3502-5416 e-mail tokyo@ashoka.co.jp
担当 涌井(WAKUI)様

ティーチャートレーニング期間以外でのインド観光をしたいなど、渡航期間の延長(事前渡航やトレーニング終了後の帰国便の延長など)についてもご希望によりアレンジ頂けますのでご相談下さい。
ヨガ留学(ティーチャ―トレーニング)参加者の体験談をご紹介します
萩元久代さん

奈良県/ヨガインストラクター
2015年11月 RYT-300ヨガ留学参加 アナンダロークに5週間滞在
◇Anandlok◇
都会の喧騒を忘れさせてくれる癒しの場所。
山々に囲まれ、眼下にはガンジス川が流れるという素晴らしいロケーション。
吊り橋を渡り、山道を数十分歩いていくと、可愛いくも色鮮やかな建物が目に入ってくる。
敷地内には、色鮮やかな花々に、愛情たっぷりに育てられているお野菜。安らぎを与えてくれる緑がいっぱい。
訪れたその瞬間から、この環境に心が喜んでいることに自分自身がびっくりするほどの癒しの場所。
朝、まだ暗いうちに外に出ると静寂した空気が気持ちよく、植物に触れてみると夜露をまとっている植物。空にはまだ星がある。
ヨガシャラで過ごしている間に顔を出してくれる太陽。
太陽が昇っていくにつれ明るさや温かさを感じられる。
お天気の良い昼間は青空に木々の緑が映える。
日が沈むとまた静寂がやってくる。
時間を気にしてデジタルに過ごしている日常を忘れさせてくれる、ゆっくりとした時間の流れを感じた。
十分な電気の明るさがないからこそ、太陽の明るさを感じる。暖房器具がないからこそ太陽の温かさを感じる。太陽の恵みを五感で感じることができた。
自然に還ることのできる最高の空間。
◇スタッフ◇
働くスタッフの方々の優しさに幾度となく、胸があつくなった。
寒いといえば、湯たんぽを用意してくださり、雨が降ればヨガシャラまで傘を届けてくださり、言葉を交わせば『何か困っていることはない??何かしてほしいことはない??』『家族なんだから何でも言ってね』『最高の時間を過ごしてほしいから』と英語が話せないスタッフも、顔を合わせるたびに『ナマステ』『ハリーオーム』と声をかけてくださる。私自身、英語が流暢なわけではないけれど言葉なんて関係なくココロとココロで話せるそんな気がした。
ビジネスとしてではなく、心の底から優しさを持って接してくれた彼らに感謝の気持ちでいっぱいです。
彼らから教わったことがたくさんあり、それが私の財産となった。
◇お食事◇
ガンジス川を眺めながらテラスでいただく朝食。サイレントの時間ということもあり静寂した空気の中で取る朝食の時間が私はとりわけ印象的。おしゃべりしながらのいただく食事も、もちろん楽しいですが、静かにいただくことで目の前にある食物のプラーナを感じる。
昼食もお天気が良ければテラスでいただきました。
夕食はデザート付き。甘すぎることなく毎晩、『今日のデザートは何??』とワクワク。
エナジーボールの時は参加者みんなで大歓声。
3食すべてがビュッヘスタイル。
3食とも野菜中心の体に優しいお料理ばかり。スパイスも辛すぎることなく。少しスパイシーだな!と思った時はチャパティと共に食べるとちょうどいい。
チャパティにギーとハチミツを塗って食べるという裏技。これにはインド人は驚いていたのではないでしょうか?
朝早くから、一日を通してレストランにハーブティを置いてくださっているのも、とてもありがたかった。
ヘルシーなお料理で5週間も過ごすと、3キロはマイナスになるかなっ??とダイエットになるかと期待していたものの、ダイエットどころか美味しいお料理を御代わりして、むしろふっくらして帰国してしまいました(笑)
◇リシケシショッピング◇
私はお休みの度にリシケシの街に繰り出した。マーラーやガンジス川の石で掘られたキャンドルホルダーやガネーシヤさん。ヨガウエアも小物もインドやネパール・チベット感たっぷりのカラフルなものが多く、見ているだけでも楽しい。
すべてのものがお安く手に入る。ヨガ発祥の地ということもあり、ヘルシーカフェも多く
とても楽しい時間を過ごすことができる町。言葉の不自由さを私はあまり感じることなく楽しめた。時折、強引な商売もインドならでは店主とのやり取りも楽しいショッピング。
毎週、毎週、リシケシの街に行ったので店主さんともすっかりお友達になる。
◇施設の子供達◇
バクティーの授業の一環として訪れた学校。子供達が恥ずかしそうに歌を歌ったり、ダンスをしたりして出迎えてくれたあのカワイイ顔。一緒にボール遊びをして、私も童心に戻り心から楽しんだ時間。
チャリティヨガを開催し、そして実際に支援施設を訪れることができ、子供達に会えたことがとても嬉しかった。彼らのキラキラした瞳と笑顔が忘れていた何かを思い出させてくれるかのようだった。何が?といわれれば明確に答えられないけれど、彼らを見ていると、涙がこぼれそうになる瞬間もあった。それだけ素敵な笑顔だった。
◇まとめ◇
生活面やハード面は、日本のように整備されていない。少し不自由さを感じることもあるけれど、だからこそ!日本での生活がいかに恵まれているものであるかということに気づかせてもらえる。そしてシンプルに生活することの大切さを肌で感じることができた。
緑の山々に包まれ、ガンジスの清流を眺めることができる環境が私をこの上なく幸せな気持ちにさせてくれた。
インドに身を置いた瞬間から日本においてきた、仕事のことや諸々を気にしても仕方ないと思った。大自然の中に身を委ねることの心地よさ。どんなことをもこの自然が包みこんでくれる安心感がある。
今のあるがままの自分を許し認め愛することのできる時間。まさにバクティーヨガ
アナンダロークは、ヨガを学ぶにはもちろんのことながら、自分を見つめる。心も体も癒すのに最高の場所。もう一度訪れたい場所。
インドでヨガを学ぶにはたくさんの場所がある。けれどもアナンダロークには訪れた人にしか分からない素敵がたくさん。
インドでのヨガリトリートや留学に不安を感じたり、迷いがある方も多いかとは思いますが、真央先生が全力でサポートしてくださいます。そして真央先生の周りに集まる方はみんな真央先生がそうであるようにフレンドリーで心優しい人ばかりです。初対面でもすぐに仲良くなれます。その時にしか出会えない仲間や空気に触れていただきたいです。
とりわけこのアナンダロックは環境もそこで働くスタッフも最高です。
高林友里恵さん

神奈川/ヨガインストラクター
2015年11月 RYT-300ヨガ留学参加 アナンダロークに5週間滞在
◇アナンダローク◇
目の前に広がる自然に笑顔のため息がでました。出迎えてくれるスタッフの温かさも、日本の良いとされるサービスとは違ったものがあります。これは実際に訪れて、ご自身で感じて頂きたいです!毎食の優しい食事もとても美味しいですし、ガンガーを見下ろしながら外で頂くのも至福の時間。施設の外を出て村をお散歩するのもとっても楽しいですよ。ローカルな生活を覗くことができ、子どもたちや村の方たちと触れ合うこともまた、貴重な時間になります。
◇学校◇
休み時間の子どもたちは楽しそうに笑い元気いっぱい遊びます。勉強している時の子どもたちは、前に立つ先生が誰であろうと耳を傾け一生懸命取り組みます。驚く場所に学校があり、そこには溢れる笑顔いっぱいの子どもたちがいて、しっかりとした教育を…と考えるアナンダロークのマネージャーの考えや、そこに在中している先生方も素晴らしいと心底思える場所でした。
◇インドで学ぶこと◇
インドにはヨーガを人生そのものとして生きている方たちがいます。
日常的に祈り(バクティ)を当たり前の事として行う姿は日本では目にすることの出来ない光景です。多くの人がバクティの行いが第一とも考えるインドならではのプージャーに、リシケシの町やアナンダロークで参加されてみて下さい。
◇お伝え出来ること◇
日本でも、時間があれば自分に向き合う事が出来る環境や場所は沢山あります。ですが、本心は分かりませんが、私がみたアナンダロークの方たちは、彼らの行動からして温かく、純粋で、正直です。そんな彼らがお手入れをしている施設の自然はとても、とても美しい。育てる野菜は美味しい。そこに母なるガンガーもまた魅了されます。
そして、そんな自分と向き合える静かな場所が、騒がしいと言われるインドにあり、更にヨーガを生き方そのものとして捉えられている生活を目にすること。その感じ方は人それぞれですが、ヨーガをしている方は改めて考えさせられたり、そうでいない方も興味が湧いてくるかもしれません。アナンダロークで過ごす日々だけでも、特別な事が起きていなくても自分自身が穏やかで、安らぎの存在でいられる時間がやってきます。
参加を検討している方へ。
このティーチャートレーニングは特別な学びです。
なぜ日本でも取得できる資格をMao先生がこの地で開催するかを理解でき、素晴らしい体験と学びを受けることは間違いありません。
朝起きてより、寝るまで自分自身のために学ぶこと、体験することの大切さ、そして自分より周りの人へヨガを教え伝えることの意味や手法。
ただ資格を取るだけのティーチャートレーニングではなく、個性を活かし自分の伸ばす、それを先生が暖かく包み込んで導いてくれます。
先生、食事、環境、スタッフ全てが自分の学びのためのトレーニングでした。
社会生活と交わった通学型の資格取得では「ただの資格ホルダーで薄っぺらい自分」になっていたと思います。
最初は「ヨガの発祥の地で学びたい」という気持ちでしたが、指導に卓越した先生方、環境、スタッフなどこのTTで無ければ学べないことは自分の大きな成長だけでなく、人生の宝物になりました。
自分磨き、成長、指導者としてのスキルアップなど様々な目的を持った方には絶対に行ってもらいたいです!